ケータ島1日コース One Day Tours

keta1

イルカと海鳥の楽園 秘境  ケータ島1日コース


1990年から99.7%以上の実績があるドルフィンスイムの他に、イソマグロ、アオウミガメ、サメウォッチング、ケータ島上陸探検ウォークが付いています。
「12月下旬~5月上旬は、ザトウクジラのホエールウオッチング付き」

≫PAPAYAのクジラ・イルカ エコツアー「スケジュール表」はこちら

ケータ島とは

聟(ムコ)島列島は、北から聟島、媒(ナコウド)島、嫁島と3つの島が南北20kmにあり、「ケータ島」とは聟島のことです。ケータ島1日コースは、 Miss PAPAYAとMANBOW の2隻で行います。ケータ島に上陸するのにも、泳がずにMANBOWから上陸できます。 

PAPAYAのケータ島1日コース

PAPAYAでは、ケータ島に関して、2つのコースがあります。
  1. ケータ島1日コース・・・
    嫁島から媒島、そして聟島(ケータ島)まで行くコースです。
  2. ケータの嫁島1日コース・・・
    聟島列島の中で父島に一番近い嫁島まで行くコースです。
 
ケータ島のドルフィンスイムは

ミナミハンドウイルカとハジナガイルカが数多く見られる島で、ドルフィンスイムとドルフィンウォッチングを行います。

 

ドルフィンスイムの他に
嫁島と媒島には「マグロ穴」というイソマグロの棲む穴があり、そこで、シュノーケリングでイソマグロウォッチングを楽しみます。マグロ穴には、アオウミガメがいることが多く、その他回遊魚のカッポレ、カンパチ、カスミアジなども見かけます。

また安全なサメ(ネムリブカ)、通称ホワイトチップのいる場所でも泳ぎます。

 

海鳥の楽園

海鳥の繁殖地でもあり、たくさんの海鳥を見ることが出来ます。

・11月~6月頃まで・・・クロアシアホウドリ、コアホウドリ、ときにはアホウドリを見ることがあります。
・4月~10月頃まで・・・カツオドリ、オナガミズナギドリ、クロアジサシがたくさんいます。

 

お昼の休憩は
休憩は3通りの中から、お客様が各々選べます。
  1. 聟島に上陸し、浜で昼食の後、360度の眺望が素晴らしい大山まで探検ウォーク(ガイド付)※ケータ島初めての方におすすめ!
  2. 聟島に上陸し、昼食の後、浜でのんびりしたり、浜からシュノーケリング
  3. 上陸しない人は船に残り、昼食後さらに海へ(ドルフィンスイムや北之島クルーズ)

ケータ島のドルフィンスイムは

ミナミハンドウイルカとハジナガイルカが数多く見られる島で、ドルフィンスイムとドルフィンウォッチングを行います。

PAPAYAのケータ島ツアーの歴史

聟島列島は、父島の北 約65kmに点在する無人島群です。南から嫁島・媒(ナコウド)島・聟(ムコ)島(通称ケータ島)、さらに笹魚島・中之島、そして小笠原諸島の最北端でもある北之島と続きます。

PAPAYAでは

 1984年に「ケータ島 無人島ツアー」としてフィッシング・スピアフィッシング・スキンダイビング・シュノーケリング・聟島上陸ガイドを始めました。

 1988年からはザトウクジラのシーズン中はホエールウォッチングも行うようになりました。
 1990年5月からはツアー内容がドルフィンスイム主体になり、月間のツアースケジュールを組み通年催行しています。イルカとの高い遭遇率を誇り現在に至ります。

 2008年に国有林の多くが森林生態系保護地域に指定されました。
父島・母島・南島に関しては9月30日に利用ルールと指定ルートが確定されました。
 聟島については色々な意見があり、指定ルートの確定が先送りにされてきました。2010年10月に一定のルールに基づいて試行ルートを利用し、その結果をモニタリングしながら2011年2月末までに結論を出すことになりました。

2010年11月6日に関係機関と観光協会・現利用者・今後の利用者で聟島の現地のルート確認を行いました。ルート上のモニタリングの定点も7ヶ所が決定しました。

ケータ島ツアーにお申し込みのお客様へ

パパヤでは聟島の大切な自然を保護しながら利用する取り組みを以下の通り行っています。ツアーに参加される皆様方におかれましては以下の事柄に同意した上で、お申し込み下さい。なにとぞご理解 ご協力のほどをお願い致します。
 

  1. 乗船前に履き物の底を海水で洗い、種子・プラナリアなどの島外への持ち出しを防ぐ。
  2. 乗船者の手荷物にグリーンアノールが侵入していないか目視で確認する。
  3. 衣類に付いた種子を粘着テープ(通称コロコロ)にて除去する。同じ作業を聟島から船に戻った際にも行う。父島に種子が持ち込まれ交配してしまうのを防ぐ為である。
  4. 聟島に上陸後は定められたルートのみ歩く。特に上陸地点の南浜周辺は、スナハキバチの巣があるので慎重に歩き、広がらないようにする。
  5. 動植物・鉱石・貝殻 等全ての物を持ち出さない。
  6. 漂着ゴミは可能な限り回収する。
  7. 試行ルート上にある定点の撮影を上陸毎に行いモニタリングに協力する。


≫PAPAYAのクジラ・イルカ エコツアー「スケジュール表」はこちら
ページ最上部へ