小笠原父島 パパヤ ブログ blog

6月17日 ケータ島(聟島列島)1日コース

2012-06-17 (Sun) 20:00
小笠原に素晴しい凪の海シーズンがやってきました。
海を見ているだけでわくわくします♪

西島








夏の空と雲

穏やかな海





嫁島に到着。
イルカを探していると、もう一隻の小船 通称マンボウから「ハシナガイルカ発見!」の連絡が。
島の東側にいた通称マンボウの方へ行こうとすると、今度はボスがミナミハンドウイルカを発見!!

嫁島イルカ






















通称マンボウの尚人船長と連絡を取ると、ハシナガイルカは湾の中で休憩中らしいとのことで、
先にこちらのミナミハンドウイルカとドルフィンスイムを始めることに。
15頭くらいのイルカたちと楽しく泳ぎ 皆さん興奮気味の様子。

お次は最初に見つけたハシナガイルカの方へ行くと、湾内でまだ休憩している様子。
こちらでもドルフィンスイムを始めると、30頭以上の群れがゆっくりと私たちの下を泳いで行きます。
呼吸の為に何度も浮上してくるので、船からウォッチングしているお客さまも十分に楽しめたようです。

続いては、媒島(なこうどじま)のマグロ穴でシュノーケル。
30匹ものイソマグロとカッポレも15匹くらいいました。
中には1.5メートル近い巨大なイソマグロも3匹いて楽しかったです。

たっぷりと泳ぎ、お昼時間を過ぎましたが ようやくケータ島の小花湾に到着。
ランチ休憩とシュノーケルタイム。

午後からは通称マンボウに乗り換えて、ケータ島の南浜に上陸。
大山までのトレッキング。
針の岩

















最近の上陸した時のケータ島は、霧に包まれた真っ白な景色ばかりでしたが、
久しぶりに360度青い海と針の岩を眺められたようです。

大山 6-17




















上陸しないで船に残ったお客さまと私は、ケータ島の東側へ。
稜線にクロアシアホウドリとコアホウドリを確認。元気な姿を見守りました。

北上していると、お客さまがミナミハンドウイルカを発見!!
しかし、本日の目的は北の島へ行くこと。ここで遊んでいる時間はありません。
贅沢にもこのイルカたちはスルーしました。 イルカくんたち~また今度 遊ぼうね♪

目的地 北の島・中の島を船から見学。
緑も青々とし始め、カツオドリたちが岩の上で羽を休めていました。

さらに北上。五の岩・四の岩・三の岩・二の岩
最後は小笠原諸島の最北端、一の岩まで全てを制覇しました☆

一の岩でドリフトシュノーケル。
イソマグロ5匹・ウメイロモドキ・ササヨ・クマザサハナムロなどの大群たちにヒット。
楽しかったので、2回もシュノーケルをやりました♪

お次は三の岩でまたもドリフトシュノーケル。
こちらもギンガメアジ・ウメイロモドキ・ササヨ・クマザサハナムロなどの大群。

今度はボスの名付けた、カメ水路でシュノーケル。
エイが5枚ほど。中には1メートル以上の巨大なエイも!!!
今日はアオウミガメもお出掛け中かと思いましたが、最後のところに1頭だけいたそうです。残念ながら私は見れず・・・

上陸チームが戻ってくる時間なので、南浜沖へ。
皆さんが通称マンボウに乗船しているところが見えたので、その間に浅根でここでもシュノーケル。
今日はたっぷりとシュノーケルで楽しみました。

上陸チームもMiss PAPAYAに戻り、父島へ向けて出発。

嫁島で低速走行にすると、夜行性のハシナガイルカたちが目覚めたようで、
船で出来た引き波で元気にジャンプを見せてくれます。
ハシナガ ジャンプ














ウォッチングに夢中なお客さま。「ここからの帰りの時間を考えると、ツアー終了時間をオーバーしてしまいますので、
あと5分で帰ります。」とボスのアナウンス。
皆さん名残惜しい様子ですが、泣く泣くイルカたちにさよならをしました。

ハシナガイルカ1






また次回も遊ぼうね♪













ハシナガイルカ2




















楽しかったハシナガイルカウォッチングで終了時間をオーバーしましたが、とびうお桟橋へ帰港。

青い海・壮大な景色のケータ島にイルカにシュノーケルと大満足の1日ツアーでした。

えみ

Comments

Name: 

URL:

Comment:

Captcha:


ページ最上部へ