小笠原父島 パパヤ ブログ blog

4月11日 コース変更 父島周辺1日コース

2012-04-11 (Wed) 20:00
二見湾を出るといきなり150頭から200頭にもなるハシナガイルカがいました。
今年 見る最大級の群れです!!迫力あります!!
ハシナガイルカ













船首に付いてきてイルカたちも楽しそうに遊んでいますが、イルカたちは私たちの行きたい方向とは逆に進んで行きます。
しばらく ウォッチングを楽しんでからイルカたちにさよならをして、ケータ島に向けて北上します。

釣り船から派手なアクションのクジラがいると情報をもらい、そちらへ行くと
親子と3頭のオスのザトウクジラでした。

メスのクジラを狙い、オスたちがゾロゾロと親子に付いて行きます。
オスの中の1頭は胸ビレの内側が白いホワイティと呼んでいるクジラでした。
水面近くが白っぽくなるので分かりやすいです。
ホワイティ















クジラは早い速度で南下して行き、またしても二見湾口まで戻ってきてしまいました。

再出発して北上します。しかし 孫島まで来ましたが、今までの海とは一点 うねりがだんだん高くなり、ケータ島に
行くことは可能ですが風向きから帰りが困難との判断でケータ島は断念して、父島周辺のコース変更となりました。

孫島から南下。
途中 アオウミガメもいました。この時期は交尾シーズンのために水面近くでよく目撃します。
アオウミガメ











瓢箪島の海域公園でシュノーケルと早めのランチタイムで休憩。

父島周辺コースになったので、南島の上陸と思いましたが、上陸地点の鮫池を偵察に行った
もう一隻の小船 通称マンボウから、鮫池はジャブジャブで上陸は不可能との判断でこちらも上陸は断念。

円縁湾の方でブローを発見!!
近くに行ってみると 親子のザトウクジラでした。

お母さんクジラと子クジラの尾ビレを比べると子クジラの尾ビレは小さいですね。
親子の尾ビレ










その後 ミナミハンドウイルカを発見!!!
ドルフィンスイム スタート。
20頭近い群れが円縁湾の中をゆったりと泳いでいました。
イルカ











しばらく泳ぎましたが イルカたちは何処かへ
行ってしまいました。







ハートロックの前でまたしても 親子のクジラです。
子クジラは何度もヘッドスラップを見せてくれます!!!
そして ブリーチング!!!!頑張っているね。
ブリーチング














テールスラップ。ヘッドスラップ。
見ごたえ満載。

そこへお母さんクジラが豪快にブリーリング!!!!大歓声!! 子供にお手本を見せているのでしょうか。

子クジラ飛沫親クジラ飛沫









大人のブリーチング写真は撮れませんでしたが、左の写真の子クジラのブリーチング後の飛沫と右の写真の大人の飛沫の
大きさの違いが分かりますか?

子クジラはまだまだ ヘッドスラップやテールスラップをやってくれます。
そして お母さんが二度目のブリーチング!!!!!
Miss PAPAYAはまたまた大歓声に包まれました。

その後 父島の東側を北上して、兄島瀬戸の海域公園 キャベツビーチでシュノーケルと
泳がないお客さまは箱メガネでカラフルな魚たちを見て楽しみ、とびうお桟橋へ帰港しました。

ケータ島には行けませんでしたが、イルカもクジラも大満足のツアーでした。

えみ

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