小笠原父島 パパヤ ブログ blog

3月30日 コース変更 父島周辺1日ツアー

2012-03-30 (Fri) 20:00
波3メートル 波浪警報が発令されるなか出港。しかし、父島の西側は出港してもそれほどの波は感じられません。
でも冬に逆戻りで北風が非常に冷たいです。

弟島近くで親子のザトウクジラがいました。
ブリーチングや高いテールスラップなどを激しく見せます。
高いブリーチング






















激しいテールスラップ

















ホワイティー







またも美白なクジラに遭遇





親子で寄り添い













寄り添う親子たち




しばらくウォッチングしてから北上。
孫島に近づくとだんだんとうねりは大きくなり、孫島を越えるのはこれ以上の走行は無理との判断で
ケータ島行きは断念して、父島周辺のコース変更となりました。

ここにもクジラはいるものの、うねりがあるので戻りつつクジラ・イルカを探がしながら、弟島まで戻ってくると、
お客さまが先ほどイルカを見つけたと言うので、そこまでUターンしようと思いましたが、
孫島のうねりがある場所らしいので、イルカをもう一度探すのは難しいとの判断で諦めました。

船の1階にいたお客さまでイルカと盛り上がり、2階に向けて言ってくれたのですが、
2階の操縦席にいたボスと私たちスタッフには聞こえずに通り過ぎてしまいました。
1頭の背ビレが見えたらしいですが せっかくのチャンスを逃してしまいすみませんでした。

またまたヘッドスラップをするザトウクジラ発見!!
ヘッドスラップ














こちらを見ているよう





子クジラは何度も繰り返します。

人丸島にあるこの岩は、百人一首でお馴染みの柿本人麻呂から島の名前の由来があるそうです。
皆さんも人麻呂に見えますか?
柿本人麻呂






    
     人麻呂さんの下に2羽のカツオドリが休憩中

カツオドリ












朝の出港が早かったので、兄島瀬戸の海域公園キャベツビーチで休憩とシュノーケルタイム。
早めですがここでランチタイムとなりました。

午後は南島へ行きましたが、鮫池の入り口はジャプジャプしていて、扇池も潮が引きうねりもあるので上陸は断念。

ケータ島コースだったために鳥好きのお客さまもいましたが、今日はカツオドリが何度も急降下して魚を取りに水中に
潜って行くのが見れました。餌が取れたかは・・・・・
父島の周辺でも翼長2メートルにもなる クロアシアホウドリも見れました☆

円縁湾の方へ行こうとすると、お客さまがまたもイルカを発見!!!
しかし 波が少し高いところで見失ってしまいます。
もう一隻の小船 通称マンボウと2隻でようやく発見しますが、あまり海峡が良くなく移動も早い様子。

まずは、ドルフィンスイムの慣れているお客さまでスイムを開始。
8頭のミナミハンドウイルカがゆっくりと泳いでいるそうです。

波で何度もイルカを見失いそうになりましたが、Miss PAPAYAと通称マンボウとお客さまにも探してもらい、
何度も見つけてもらいました。ありがとうございました。

少し波が落ち着いた場所に移動したので、初めてドルフィンスイムをするお客さまもようやくスタート♪
8頭の中にはお母さんイルカにピッタリと寄り添った子供のイルカが2ペアいました。可愛い。

3頭の仲良しイルカはクルクルと回ったり楽しそうに泳いでいました。

お客さまの発見に助けられ、イルカとたっぷり泳いでとびうお桟橋へ帰港となりました。

えみ

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