小笠原父島 パパヤ ブログ blog

2月26日 父島周辺1日ツアー

2012-02-26 (Sun) 20:00
あいにくの曇り空。

とびうお桟橋を出港して、二見湾内でいきなりお客さまが何かを発見!!!
ミナミハンドウイルカでした☆
湾口でうねりがあるので しばらくウォッチング。
イルカはだんだんと湾の中に入っていき、うねりが小さいところまで行ったので、
「ドルフィンスイムをしたい人は急いで準備をして下さい」と船長からのGOサイン。
チャンスはいつやってくるか分かりません。急いで ウェットスーツを着たり
準備をしましたが、イルカを見失ってしまいました・・・ 残念・・・

ザトウクジラのブローも見えますが、スルーし最初に
南島へ上陸。

上陸しないで船に残ったお客さまと私でクジラ・イルカを探して巽湾へ行くと、
岸辺ギリギリに親子のザトウクジラがいました。

赤ちゃんクジラは産まれたばかりなのかブローがとっても小さい!
ゆっくりと岸沿いに移動してます。お母さんクジラはぴったりと寄り添っています。
小さなブローを何度も見ていましたが、そろそろ南島へ上陸したお客さまが戻ってくる時間なので
迎いに行き、もう一度 波穏やかな巽湾に戻り ここでクジラを見ながらのランチタイムとなりました。

午後は父島の東側を北上。
先回りしていたもう一隻の和船 通称マンボウからアクションの派手なクジラがいると連絡が入り、
東島の近くで先にザトウクジラをウォッチングしている観光船と一緒にウォッチング。
親子とエスコートと思われる3頭のクジラでした。

クジラをウォッチングしていると、イルカを探していた通称マンボウから
「イルカを1頭見つけたよ」と連絡が入り、来たところを戻り南下します。
しかし マンボウのところまで、Miss PAPAYAが着いた時にはイルカを見失ってしまいました・・・
またまた残念・・・・

北上して先ほどの東島近くのクジラのところへ向かおうとすると、
またまた先回りしていたマンボウから「イルカ発見!!」の連絡。今度は5~6頭いるとのこと。
「三度目の正直になるか行ってみましょう」と急行。
マンボウに追いつくと今度はいました。6頭のミナミハンドウイルカでした。

やっとの思いでドルフィンスイムのスタート♪ しかし、
「皆さん急いでガイドのところに集まって下さい。」と船長のアナウンス。
近くにザトウクジラ遭遇。急いで船に上がります。
透明度があまり良くなく水中からのクジラは分かりませんでした。
一回だけでドルフィンスイムは終了となりましたが、
クジラとイルカはしばらく近くを一緒に泳いでいたのでウォッチングしました。

興奮状態が覚めないまま 兄島海域公園 キャベツビーチでシュノーケル。
こちらでも綺麗な海と魚たちに釘付けになっていました。

帰港しようと走っているとクジラのブロー発見。
Miss PAPAYAの直ぐ前でザトウクジラが横切り、お客さまもヒートアップ!!!!!
それなのに私のカメラはバッテリー切れ・・・ タイミング悪し。。。
急いでバッテリーを変えるものの 時すでに遅し・・・・
船にクジラ急接近の写真は撮れずじまいでした。

前半はのんびり、後半は慌しく過ぎていった1日ツアーでした。


えみ

Comments

Name: 

URL:

Comment:

Captcha:


ページ最上部へ